睡眠に関する資格を取って家族に快眠を!|リフレクソロジースクール・専門学校 日本リフレクソロジスト養成学院REFLE(リフレ)

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 REFLEコラム

愛される妻になる! 家族を癒やす心得

睡眠に関する資格を取って家族に快眠を!

日々の生活を健康に過ごすために、良質な睡眠の確保はとても大切なことです。特に現代社会はパソコンや携帯電話などによる夜間の光環境の変化や、仕事の忙しさからくるストレスなどが原因で、不眠の症状を訴える人が増えています。
自分自身はもちろん、大切な家族が質の高い睡眠を取って心身ともに健康な毎日を送るためにも、「眠り」について学んでみませんか?
ここでは、良質な睡眠をサポートするための資格や、快眠するために知っておきたいことについて紹介していきます。

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◆睡眠改善インストラクター

「睡眠改善インストラクター」は、心地よい睡眠を得るための具体的な知識と方法を伝えることを目的とした組織「日本睡眠改善協会」が認定する資格です。睡眠に満足していない人たちへ科学的事実に基づいた睡眠指導を行い、より質の高い睡眠を提供する快眠のプロフェッショナルというわけです。

睡眠改善インストラクターになるためには、協会が開く3日間の「睡眠改善インストラクター育成講座」を受講し、講座最終日に行われる認定試験に合格する必要があります。
講座は1年に2回開催されていて、睡眠改善学総論や、睡眠と生体リズム、子供と睡眠、社会と睡眠、睡眠障害などの専門的な内容をはじめ、睡眠相談や評価技術などを学びます。

受講料は認定料と合わせておよそ13万円で、1回の講座の定員は40名となっています。
資格取得後はメンタルクリニックやセミナーなどでそのスキルを発揮することも可能ですし、仕事だけでなく自分や家族の健康にも活かせる資格だと言えるでしょう。

◆CSAスリープケアセラピスト

「CSAスリープケアセラピスト」は日本快眠協会が行う、快眠を得るためのリラクゼーション技術を習得したことを認定する資格です。
「エナジースポット」+「施術」+「眠りのコンディショニング」を整えて、質の良い眠りを得やすい身体作りに欠かせないリラクゼーション技術を学ぶため、自分や家族の健康のためだけでなく、エステなどの美容業界でも活躍できる資格です。

スリープケアセラピストの資格には、入門編である「CSAスリープケア初級」、睡眠や技術の基礎知識を学ぶ「基礎セミナー」、ハンドセラピー技術を学ぶ「CSAスリープケアハンドセラピスト」、ヘッドセラピー技術を学ぶ「CSAスリープケアヘッドセラピスト」、フットセラピー技術を学ぶ「CSAスリープケアフットセラピスト」の5つの講座があります。

フット、ハンド、ヘッドの3つの資格を習得した人は、「シニアセラピスト」の講座を受けて、ワンランク上の資格を取得することも可能です。

◆睡眠健康指導士

正しい睡眠知識を広く伝えるための人材を養成するために、日本睡眠教育機構(JSES)が「睡眠健康指導士」の養成と資格認定を行っています。

睡眠健康指導士の資格には初級と上級があり、初級は主に、自分自身の睡眠知識を深めて正しい睡眠習慣を身につけることを目的としています。一方で上級は、科学的な知見から睡眠に関する指導やアドバイスを周囲の人に行うことができることを証明するための資格です。上級の資格を取得した方は、睡眠と健康に関する集会などの運営を、JSESと共同で行い、講師として睡眠教育に寄与することとなります。

また、睡眠健康指導士資格取得の方法として、JSESのウェブサイトには、以下のように記されています。この資格を取得したいという方は、参考にしてみてください。

睡眠健康指導士初級講座

6時間相当の学習プログラムとし、睡眠科学を主体に、睡眠に関する基本的知識を習得する。資格認定試験は、初級養成講座全時間数の出席者が受験できることとし、80%以上の正答率を有する者に資格を認定する。

睡眠健康指導士上級講座

20時間相当の学習プログラムとし、睡眠の科学、睡眠の医学、睡眠の社会学を学習し、合わせて相談能力、助言能力のある人材を養成する。
資格認定試験は、上級養成講座全時間数の3分の2以上の出席率の者が受験できることとし、60%以上の正答率を有する者に資格を認定する。

◆睡眠環境診断士

「睡眠環境診断士」は、「日本睡眠環境研究所」が発展し、寝具の性能を評価する研究機関として誕生した「日本睡眠環境研究機構」が認定する資格です。有資格者が活躍している場としては、寝具店、布団メーカー、睡眠に関する講演会などが挙げられます。

睡眠環境診断士は、寝姿勢、床ずれ、熱帯夜の睡眠、騒音環境下などでの睡眠について、解決策を見つける能力が求められます。また、寝具や寝室だけでなく、総合的に睡眠環境を診断できることが必要です。

睡眠環境診断士の資格は、日本睡眠環境研究機構が開催している3日間の講座を受け、最終日の認定試験に合格することで、取得できます。講座の開催は年2回、定員は各回30名です。

◆リフレクソロジスト

「リフレクソロジスト」は、日本ヒーリングリラクセーション協会(JHRS)が行う、リフレクソロジーを施術する人のための資格です。手足の裏や甲にある反射区(ツボ)を刺激することで、人が本来持つ自然治癒力を高め、健康の回復や維持を促す足裏健康法「リフレクソロジー」。精神的なリラックス効果が期待でき、疲労気味の人やストレスを感じている人たちに人気です。また、リラックスすることによって快眠に導くと言われており、不眠に悩む人にも注目されています。

リフレクソロジストになるためには、公認校に通い、専門技術と知識を学んで、認定資格(実技と筆記)に合格する必要があります。公認校である日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】の場合、週に2日2.5カ月通う速修プロ養成コースのほか、週1日5カ月通うプロ養成コース、リフレクソロジーが広く認知される英国の資格取得もできるコース、シニア世代(55歳以上)向けコース、通信制など、ライフスタイルに合わせて受講するコースを選ぶことが可能です。

資格取得後はエステ業界や医療業界などで働くだけでなく、自宅でサロンを開業することもできるので、手に職をつけたい女性に人気の資格です。

◆快眠のために重要なこと

快眠のためには、睡眠前の準備と、睡眠環境が重要になります。以下のようなことに気を付け、睡眠環境を整えましょう。

睡眠2~3時間前に済ませておきたいこと

就寝する直前に食事や、入浴、運動、スマホやパソコンの操作などをしていると、なかなか寝つけなくなってしまいます。これらは、就寝の2~3時間前までに済ませておくようにしましょう。照明も、2~3時間前から暗くしておくと、スムーズに入眠できるようになると言われています。

寝室の室温と湿度

睡眠中の布団の中の温度は33℃程度、湿度は50~60%が良いと言われています。快適な室温を保つために、季節によっては、冷房や暖房を活用したくなるかもしれませんが、空気が乾燥してしまう恐れもあるでしょう。冷房や暖房を使う場合は、加湿器などを併用することをおすすめします。

睡眠に良い香りを利用する

気持ち良く眠りに入るためには、カモミール、クラリセージ、サンダルウッドなど、眠りを誘う香りを利用すると良いでしょう。このような香りは、副交感神経を優位にしてくれるため、リラックスした状態で眠りにつくことができるようになります。

今回紹介した5つの資格は、知識が全くない状態からのスタートでも十分に取得可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
睡眠についてしっかりと学んで、家族を快眠に導いてあげましょう。

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