REFLEが選ばれる理由|リフレクソロジースクール日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】

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リフレクソロジーの活かし方

自分らしくイキイキと活躍する6名の卒業生をご紹介

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リフレクソロジーを通して出会えたお客様やスタッフは私の宝物です

14年続けた調理師時代は、直接お客様と接することが少なかったため、接客には苦手意識がありました。そのため、リフレクソロジストになりたての頃は、自然な笑顔になれませんでした。そんな時期を乗り越えられたのは、リフレクソロジーを通して“充実感”や“達成感”を感じる事ができたから。

サロン社員

サロンにお越しになった際に顔色もすぐれなかったお客さまが、自分の施術によって元気になったり、「リフレクソロジーって凄いわね」と感想を伝えてもらえたりすると、技術者としての誇りを感じ、もっと技術向上に努めようと頑張ることができました。その思いは、キャリアを重ねた今も変わらないです。接客に自信がなかった私が、先輩達をまねながら必死に走ってきて、気づいたら今は学院直営サロンでチーフに。自分でも驚いていますが、苦手だったからこそアドバイスしてあげられることも多いかなと思います。自分の背中を多くのスタッフが見ていると思うと、緊張感もありますが、その分やりがいも日々大きくなってきています。“長く活躍できる手に職”を身につけたくて、リフレクソロジーを選んだのは大正解。サロンにお越しいただく多くのお客様と、信頼できるサロンスタッフに感謝しながらこれからも長くリフレクソロジーを続けていきたいです。

子育てと両立しながら10年!登録スタッフ制度はママセラピストの強い味方

家庭と両立しながらも、やりがいある仕事がしたいと選んだのが『学院直営サロンの登録スタッフ』という働き方。この制度がなかったら、お客様の心と体のサポートができるリフレクソロジストとして、10年も続けて来れなかったかもしれません。

サロンではプロの技術者であり、家では妻であり母。どれも私らしくいれる為に欠かせない顔です。子育てや家事の経験は、サロンで接する多くの主婦層を中心としたお客様と接する際に活かせますし、サロンで磨きをかけたリフレクソロジーの技術は、家族の健康にも役立てることができます。

直営サロンには、子育て中の“時短制度”もあって、仕事と家庭のバランスをとりながら働きやすくなっているので、リフレクソロジストは、家庭を持つ女性にぴったりの仕事といえます。家族でもお客様でも、自分が関わることで喜んでもらえる毎日は、とても充実しています。これからも、サロン勤務を楽しみながら、家庭を第一優先に、色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

癒しの本当の意味を再確認する体験リフレクソロジーだからこその距離感と心地よさ

学院が実施している高齢者施設のボランティアに参加したのは、学んだリフレクソロジーと、以前の介護職だった経験を活かして、サロンにはお越しになれないような方達にも“癒しを届けて、お役に立てればいいな”と思ったから。

リフレクソロジーは、全身に触れるような施術とは異なり、手や足といった限られた部分にだけ触れるので、高齢者の方も安心して受けて頂くことができます。「痛いんじゃないの?」「足をキレイにしていないから」と最初はためらう方でも、ハンドリフレクソロジーで心地よさを体感していただくと、足への施術もスムーズに受け入れていただけます。

表情があまりない方が、リフレクソロジーを受けた後に、ふんわりと柔らかい表情に変化したり、顔色が良くなったりして、リラックスしていただいている様子を見ると、私も嬉しくなります。足への施術は、顔や体に近づきすぎることなく、施術者と受けて下さる方を程よい距離感でつなぐため、緊張せずに初めての方でも受けていただきやすいようです。介護現場でも活かせる技術だと実感しました。

現在は主婦として仕事からは離れていますが、将来は介護職だった経験も活かして、介護施設などでリフレクソロジーをできたらいいなぁと思っています。

手から伝わる思いを大切に家族との時間を慈しんでいきたい

英国で資格を取得した知り合いの助産師さんの勧めもあって、REFLEで英国資格を取得しました。日本国内よりも、医療現場で活用されることの多い英国の技術と知識を学べたことで、リフレクソロジーの深みが実感でき、施術にあたっての自信と安心度を増すことができました。勉強は思った以上に大変でしたが、REFLEの先生のサポートにも助けられ最後まで頑張れたのは本当に良かったと思います。

家族・自分ケア

卒業してから半年が過ぎ、リフレクソロジーを身につけて本当に良かったと思うことがたくさんありました。特に認知症の父への施術は、手が伝えてくれることの素晴らしさを再確認させてくれています。日頃は言葉もほとんど出なくなり、自身の状態にイライラ感を募らせ硬い表情をしている父ですが、施術をすると手足に冷えが和らぐだけでなく、ひきつった表情が穏やかになり、「いいねぇ、これはいいね。」と繰り返し言ってくれます。普段は自分のことで一杯いっぱいになっているのに、「もういいから、あっちへ(行って休みなさいという意味)」と私を気遣ってくれるなど、以前の父が一瞬戻ってくることもあって、少しだけ親孝行ができているのかなと思ったりも。

学習当初考えていた“資格取得後には、育児中のお母さん達の力になれるような”活かし方の実現には至っていませんが、必ず実現できるタイミングがくるでしょう。その時までに、家族への施術を通して感じたことをさらに深め、リフレクソロジストとしての幅を広げていきたいと思っています。

体も心もほっこりできるサロンとして多くの人に癒しを届けていきたい

リフレクソロジーが大切にしている“ホリスティック”という考え方。それと同じ「全体的な・包括的な」という意味のアイヌ語『エピッタ・オピッタ』を冠した私のサロンには、年代も症状もさまざまなお客様がお越し下さいます。少しでも心からリラックスしてもらえるように、内装や香り、音楽等の空間作りにもこだわっています。「ここに来たら心からリラックスできる」と言ってもらえると、本当にリフレクソロジストになって良かったなと実感します。

お客様全員のことを、時間をかけて把握できるのが、個人サロンの良い所。お一人おひとりとのコミュニケーションも大切にしながら、できる限りご要望にお応えしていけたらいいなと思っています。そのためにも、リフレクソロジーテクニックを向上させるのはもちろん、体のしくみやアロマやハーブといった、五感を癒すための知識を増やすことも心がけています。

リフレクソロジーは本当に奥が深い。プロの資格を取得して10年以上になりますが、まだまだ新たな発見があり、お客様に教えていただくことも多くと実感する毎日です。

サロン開業

病院で導入してもらってから12年産科領域でリフレクソロジーが普及

「患者様のためにもっと自分にできることはないか?」と模索している時、“補完療法であるリフレクソロジー”を提唱している日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】を知り入学を決めました。

リフレクソロジーの資格を取得してから12年。資格取得当初は、病院内でのリフレクソロジーは非常に珍しく、参加領域でのサービスとして普及している今が想像できませんでした。「入院中のリフレクソロジーが楽しみ」という妊産婦さんも多く、リフレクソロジーの裾野が広がっていることを実感しています。