医療・介護現場での高い評価|リフレクソロジースクール日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】

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医療・介護現場での高い評価(REFLEが選ばれる理由)

“こんなに優しい手に出会えるなんて” 医療・介護現場から寄せられる 感謝の声に実感する 癒しの本当の意味と必要性

  • ホスピス
  • 認知症
  • 介 護

がん患者への リフレクソロジー施術

2005年より続けている ホスピスでの施術

2005年よりREFLE(リフレ)では、ホスピス・緩和ケア病棟において、ボランティアで施術を提供しています。卒業生は、学院主催「ホスピスボランティアセミナー」で、患者さん向けの施術方法や接し方、死生観にいたるまで学んだ後、活動に参加します。「体が温かくなった」「今まで感じたことのないくらい気持ち良い」といった声を患者さんやご家族からいただくだけでなく、医師や看護師からは「リフレクソロジーが患者さんにとって必要とされ、病院内にあることが当たり前になっている」といった評価もいただいています。

ホスピスボランティア実績病院

聖路加国際病院 /
帝京大学医学部附属病院緩和ケアチーム
NTT東日本関東病院 / 救世軍ブース記念病院
JCHO東京新宿メディカルセンター / 佼成病院
東京ちどり病院 / 救世軍清瀬病院 /
滋賀県立成人病センター / 立花病院 / 東神戸病院 /
東札幌病院 / KKR札幌医療センター /
千里ペインクリニック / 第二協立病院 /
永寿総合病院 / 王子生協病院
(2017年2月現在)

統合医療の世界的権威である 医師からの評価

世界有数のがんセンターであるスローンケタリング記念がんセンター(米国・ニューヨーク)で統合医療部門主宰として活躍され、統合医療の世界的権威であるB・キャシレス博士がREFLEを訪問された際にも「個人ではなく団体として長きにわたりホスピスで続けられている学院の活動は、他に類をみない称賛に値するものだ」と評価をいただきました。

スローンケンタリング記念がんセンター 総合医療主宰 バリーR.キャシレス博士

認知症患者 への リフレクソロジー

REFLE脳神経外科

リフレクソロジーは手・足にしか触れないのに、全身に働きかけることができますが、特に脳への影響は少なからず大きいと言われます。REFLE(リフレ)とくどうちあき脳神経外科クリニックの工藤院長が実施した「認知症患者へのリフレクソロジー施術」に関する共同研究では、施術を受けることで脳の一部が活性化することがわかりました。施術後、言葉数が増えたり、落ち着きを取り戻すといった目に見える変化が現れる患者も多く、心地よさだけでなく認知症状に影響を与えるということが確認できました。

リフレとの認知症共同研究医師が語る

リフレクソロジー施術による 認知症患者の脳の変化差異図

介護施設 での活動が 1999年から続く癒しの原点

心からのおもてなし=ホスピタリティを体現できる人材育成のためにREFLE(リフレ)が創立されたのは、1998年。リフレクソロジー施術でのボランティア活動は、その翌年から現在に至るまで続けられています。当初は、日本で全く知られていないリフレクソロジーを受け入れてくれる施設はありませんでしたが、地道な活動を続けた結果、1件ずつ受け入れ施設が増え、現在は東京校・大阪校で、年4~5回実施されています。癒しの原点を再確認できる素晴らしい活動に、毎年多くの在校生・卒業生が参加しています。

「次はいつ来てくれるの?」

介護施設 での活動が 1999年から続く癒しの原点

人生の大先輩方の足は、 その歴史を伝えてくれるようでした

身近に高齢者の方がいない環境なので、施術をしながらお話するだけでも、とても楽しかったです。入所者のみなさんの足は本当にさまざま。その方のこれまでの人生が現れているようで、とても勉強になりました。

学院をあげてのボランティア活動に とても共感して入学

REFLEでの受講を決めた理由の一つに、ボランティア活動に参加できることがありました。最初は、どうしたらよいのか不安もありましたが、事前の無料セミナーで、注意点などを細かく知ることができたので、安心して参加することができました。