9月20日深夜に東京を出発した学院REFLEのバスは、40名の卒業生を乗せて宮城県女川町に向けて出発。
当日は大型台風上陸というあいにくの天候でしたが、9月21日に無事、現地に到着することができました。
町立病院・老人保健施設・第一小学校仮設住宅で各班に分かれ、リフレクソロジー施術を実施。
施設利用の一般の方々にはもちろん、献身的に仕事を続けている医療・介護従事者の皆さんにも施術をして差し上げることができました。
「避難所には多くのボランティアさんが来てくれるけれど、医療施設にはなかなか来てくれないので、本当にありがたい」
「とってもゆったりした気持ちになれて良かったです」など、わずかな時間でしたがリラックスできた様子がうかがえて、施術した卒業生も喜んでいました。
身体のケアだけでなく、リラクセーションを働きかける施術がリフレクソロジー。今回の活動を通して、身体と心両方を同時に癒すことができるリフレクソロジーの素晴らしさを再確認する活動となりました。











