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テクニック練習だけじゃない!~リフレの授業~

【REFLE(リフレ)は足もみ練習学校じゃない!】
リフレクソロジーを学ぶ前に多くの人は、"足もみ"を練習するのがリフレクソロジーの授業だと思っていることが多いです。でもそれは大間違い!

"足裏に全身の様々な状態が現れる"反射学(=リフレクソロジー)という観点からも、人の身体の仕組みや機能について、きちんと理解する為の学習はとても重要。やみくもに足を揉みほぐすだけでしたら、時間とお金を使って学校へ通わずとも、両親の肩もみをしていた子供の頃のように、自分なりに実施しても同じことになってしまいます。

そうではなく、きちんとプロとして多岐にわたって活用できる本物のリフレクソロジーを身につけてもらうために、日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE(リフレ)】では、補完療法先進国のイギリスの教育方法と最新情報を基本としたカリキュラムに基づき、確かな"技術と知識"を修得できるように指導しています。


【とっても重要!コンディションチェックシート】
身体の仕組みや健康状態に関する知識を身につけると同時に、全身の様々な臓器や器官が集約して映し出されている、足や手をしっかり"見る目"を養うには、ある程度の時間をかけて訓練が必要です。その為に、学院REFLE(リフレ)では、コンディションチェックシートという記録ノートを書くことを実施しています。

生活習慣(食事・睡眠・喫煙等の状況)や、気になる健康状態についてカウンセリングし、足をきちんと観察してその状態について記入します。その後、リフレクソロジー施術をし、実際にどんな状態や変化があったかを記録します。学習を重ねていく中で、微細な変化にも気づけるようにと徐々に成長していくのは、漫然と足に触れることを繰り返すのではなく、記録することも併せて実施しているからです。

これは授業内だけでなく、自宅で家族や友達の足に施術練習をする際にも実施。継続して記録することで、施術を受けるクライアントの変化も理解し、次の施術を組みてる際にも役立てたりすることもできます。

病院でいえば、カルテのような役割を果たすコンディションチェックシートは、クライアントの健康を作るリフレクソロジストにとって、本当に大切なものであり、強い味方です。


【直営サロンでも活かされてるのは、リフレクソロジー専門サロンだからこそ】
在学中にコンディションチェックシートを活用しながら、施術状況やクライアントへのアドバイスに関して練習を重ねていくREFLE(リフレ)生。プロとしてデビューしてからも、いえむしろプロだからこそ益々、コンディションチェックシートを使いながら施術を組み立て、クライアントの健康アドバイスの元としてして活用していきます。

学院直営サロンでも、お客様お一人おひとりの状態を記録し、施術に役立てることで、より効果的に不調改善に役立てています。だからこそ"リフレクソロジー専門サロン"として、リピーター率70%を超えて、多くのお客様にご利用いただけているのかもしれません。

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