リフレクソロジースクール日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】

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リフレクソロジーとは

手のぬくもりで カラダとココロを癒す リフレクソロジー

カラダ と ココロ はつながっている

リフレクソロジーの技術

リフレクソロジーは単なるフットマッサージや、
関節等を使い強い力を加える、足ツボ療法とは全く異なる技術です。

触れるのは手・足・顔だけ 反射区に映し出される 全身の状態

Reflexologyリフレクソロジーは、Reflex=反射とOlogy=学問の造語で、「反射学」と訳されます。全身の臓器や器官が手・足・顔などの体の末端に映し出されていると考えるセラピーで、この反射区を痛みのない独特な指使いで優しく刺激をすることで、深いリラクセーションを促し、自然治癒力や免疫力を高める健康法です。筋肉を揉みほぐすマッサージや、点でとらえるツボ療法とは異なる専門技術が必要とされます。

体と心の両面から癒す まさに “手あて”の技術

人 は体と心のバランスがとれていないと真の健康とはいえません。リフレクソロジーは、体の機能回復だけでなく、心の面にも働きかけてリラックスさせることも大切にしています。その点は、整体などの体の調整を行うものと異なる面といえるかもしれません。機械ではなく、直接人が手をあてることでその温もりを感じ、深いリラクセーションをもたらす“手あて” のセラピーがリフレクソロジーです。

「医療現場での補完セラピー」として知られ がん患者のQOLを高めるためにも役立てられています。

米国の歴史あるがんセンターで 緩和ケアとして導入

米国の歴史あるがんセンターで 緩和ケアとして導入

長い歴史を持つスローンケタリング記念がんセンター(ニューヨーク)では、リフレクソロジーが導入されています。医師の指導のもと、「入院患者は無料」「外来患者は有料」で受けることができ、西洋医療と共に患者の症状緩和に役立てられています。

英国では多くのホスピスで活かされる リフレクソロジー

英国では多くのホスピスで活かされる リフレクソロジー

日本に比べて、医療とセラピーの結びつきが強い英国では、ホスピスで緩和ケアとしてリフレクソロジーが導入されているだけでなく、がん患者をサポートするための施設(キャンサーヘルプ)でもリフレクソロジーを受けることができ、治療と共に活用されています。