足裏で疲労度チェック!リフレクソロジーで解消しよう|リフレクソロジースクール・専門学校 日本リフレクソロジスト養成学院REFLE(リフレ)

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足裏で疲労度チェック!リフレクソロジーで解消しよう

足は「第二の心臓」と言われるように、体の様々な場所とつながっています。足裏を刺激してみて、痛かったり固かったりする部分があったら、それが身体からのSOSサイン。
リフレクソロジーは、足裏の反射区を刺激することで、身体からのSOSに耳を傾けるということを行います。
ここでは、その仕組みについて詳しく説明していきます。

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◆体が疲れやすい原因は一体何?

そもそも、体はなぜ疲れるのでしょうか?特に注目したいのが、スポーツ後やハードな仕事の後の疲れではなく、理由もわからずぐったりと続く疲れ。そんな疲れは下記のようなことが原因かもしれません。

生活習慣

現代では、スマートフォンやパソコンなどが当たり前のように生活の一部になっていますが、これらを使っていることで知らず知らずのうちに目を酷使している可能性があります。目の疲れは、頭痛や肩凝りなどにも繋がり、特に上半身に悪影響を及ぼしてしまうことになるので注意が必要です。

肝臓

疲労が長引いているのなら、もしかしたらあらゆる疲労が続いたことで肝臓がダメージを受け、慢性的なものになっているのかもしれません。肝臓は、「代謝」、「解毒」、「胆汁の生成」という大切な役割を担っていますが、連日続く飲み会、暴飲暴食、ストレスなどによって肝臓は酷使されています。
肝臓が弱ってしまうと、体の疲労も取れません。まずは、週に3日程度の休肝日を設けるなどして、肝臓を休ませてあげることが大切です。

睡眠不足

睡眠時間は6~7時間程度が必要とされ、それ以上長くても短くても疲労感が増すと言われています。人は眠っている間に全身の疲れを回復させているので、睡眠不足の方はいつまでたっても疲れは回復できないでしょう。睡眠時間だけでなく、枕の高さ、室温や湿度、騒音、照明など、あらゆる方法から快適な睡眠環境を作ることを心掛けてください。

鉄分不足

鉄分は、赤血球内に「ヘモグロビン」として存在し、体の隅々まで酸素を巡らせる役割を担っています。鉄分不足に陥ると酸素が行きわたらなくなり、ブドウ糖からエネルギーを生みだす働きが鈍るため、体はエネルギー不足となります。エネルギー不足から、疲労感や倦怠感に悩まされるようになってしまうので、鉄分が多く含まれていると言われる、魚介類やレバー、ドライフルーツなどを積極的に摂るようにしましょう。

◆リフレクソロジーとは

「リフレクソロジー」というのは、Reflex(リフレックス/反射)とOlogy(オロジー/学問)という言葉を組み合わせた言葉で、足裏にある全身の状態が映っているとされる反射区(東洋式のツボとは異なる考え方をしています)を指や手を使って刺激することから、「反射療法」とも呼ばれています。
人の身体にはもともと自然治癒力や自己免疫力があり、足裏を刺激して血液やリンパの流れを良くすることは、自然治癒力や自己免疫力を高めるのに効果的だとされています。

また、リフレクソロジーは「癒しの技術」とも言われていて、ホルモンのバランスを整える、痛みを和らげる、心身のリラックスを促進するなどの効果が期待できることから、ストレスの多い現代社会においては需要の高い技術だと言えるでしょう。

◆疲労はなぜ足裏に出る?足の疲労回復の方法

心臓から最も遠い位置にある足は、心臓の働きだけでは十分に血液が行きわたらないため、歩行をすることにより血液を巡らすポンプの役割を果たしています。「第二の心臓」と呼ばれているほどに重要な部位であり、体中の各部位と対応する反射区も足裏に集まっています。昔は、裸足で歩くことで足裏が刺激され、体を守るための機能が働いていたのですが、現代ではそうもいきません。
だからこそ、リフレクソロジーで適切な刺激を与えることで、体の各部位をケアしてあげることが大切なのです。

肩、ひざ、腰、首など、各部位に異変が現れるとそれに対応する反射区にも異変が現れるため、その反射区をほぐしてあげることで各部位の不調もケアすることができます。

◆リフレクソロジーの嬉しい効果について

リフレクソロジーを受けることによって、体中に嬉しい効果が現れるようになります。期待できる効果についてご紹介します。

ホルモンバランスが整う

ホルモンバランスが乱れると、女性は更年期障害や不妊症などの症状が現れやすくなり、男性は精力減退などの症状が出やすくなると言われています。リフレクソロジーを受けることにより、徐々にホルモンバランスが整えられ、体の機能回復の効果し、このような症状が改善されることが期待できます。

リラックス効果を得られる

心地よい刺激は、自律神経に働きかけ、心身共にリラックスした状態へと導きます。気持ちが穏やかになり、それまで溜まっていたストレスや疲れも軽減することでしょう。

体の不調を改善

肩凝り、目の疲れ、腰痛など、慢性的な体の不調を改善することにも役立ちます。足裏の反射区を刺激することにより、体の各所に刺激が伝わり、ほぐれていくことで様々な体の不調の改善が期待できます。足がつりにくくなる、といった効果にも期待できます。

健康的な体づくり

リフレクソロジーによって血流が促進されると、体の隅々まで酸素が行き届くようになります。リンパの流れも盛んになることで老廃物を体外へ排出することができ、新陳代謝を促します。また、自然治癒力が高まることで、疲れにくい、病気になりにくい体づくりを目指せるでしょう。

◆足の裏の反射区について

足裏は身体のさまざまな部分とつながっていて、身体の不調が足裏に現れると言われます。反射区はツボとは異なり、全身の状態がそこに現れると考えます。その為、その日の体調によって反射区の様子(色や温度、硬さ等)が変化します。足裏の反射区を覚えて、自分や家族の疲労度や健康について知るヒントにしてみてはいかがでしょうか。代表的な足裏の反射区は次の通りです。

親指=脳

両足の親指は脳とつながっているとされています。親指を押してみて固さを感じたり、痛みを感じたりする場合は、脳が疲れていると考えられます。脳の疲れは不眠の原因となりますので、脳がゆったりと休まるような環境を作るように心がけましょう。パソコンや携帯をよく使う人や、ストレスを感じやすい人は脳が疲れやすい傾向があるので要注意。

足の人差し指と中指のつけ根=目

この部分が痛い人は、眼精疲労の傾向があり、パソコンや携帯の画面を見る時間が長い人などに多くみられます。右目の疲れは左足、左目の疲れは右足に出るので、目が疲れたと感じたときは、この部分を押し揉むと疲労回復に効果があります。

両足の土踏まず=胃

胃や膵臓、十二指腸などとつながっているのがこの部分。固さや痛みを感じる場合は、消化機能が低下していることが考えられます。ストレスや食欲不振、便秘などの症状があるときは、この部分を優しく揉みほぐします。

親指のつけ根=首(頸部)

この部分に固さや痛みを感じる場合は、首を中心に肩こりがあるか、のどの痛みや寝違えなどの症状が考えられます。リンパや血液の流れを良好に保つためにも、首はほぐしておきたい部分です。

かかと=生殖器

押してみた時に痛みや固さを感じた場合は、生殖機能が低下している可能性があります。男性なら前立腺に、女性なら子宮にトラブルがあるケースも。この部分への刺激は、ホルモンバランスを整える効果や不眠にも効き目があると言われています。

以上を参考に、家族の健康チェックをしてみてはいかがでしょうか。
仕事にすることを目的とするだけでなく、家族の健康を守るためにリフレクソロジーのスクールに通う主婦の方も多数います。興味のある方はまずはスクールのパンフレットなどを取り寄せてみると良いでしょう。

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