シングルマザーにおすすめの仕事とは|リフレクソロジースクール・専門学校 日本リフレクソロジスト養成学院REFLE(リフレ)

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 REFLEコラム

女性が自立するための仕事について

シングルマザーにおすすめの仕事とは

厚生労働省の統計「平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、日本における離婚件数は平成25年の概数で約23万組いることが分かっています。結婚している組数は約66万組であることから、およそ3組のうち1組が離婚していることになります。ここでは、もし離婚などが理由でシングルマザーになってしまったとき、家事や子育てと両立できるおすすめの仕事と、始めるときの手順についてご紹介します。

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◆まずは必要な収入を把握しよう

独身や夫婦生活をしていた時なら、やりがいや夢を最重視して求職活動を行う方も多いでしょう。しかし、一人で子供を養っていく決断をした女性の場合は、まず生活を維持するための経済基盤を意識する必要があります。生活費と教育費、予備費用などを全てあわせて月にいくら必要なのかを把握することから始めましょう。
金額のおおよその予測がついたら労働可能な時間で割って、時給換算するといくらでどのくらい働けば良いのかを計算します。一人で留守番が難しい年代の子どもがいる場合は、保育所の受け入れ時間まで考慮した労働可能時間の見積りが必要です。
見積もりが甘いと後々家計を圧迫してしまうので、余裕を持った計算をするように意識してみてください。

◆高時給かつ時間の融通がきく職業が理想

生活を維持するために、子どもと過ごす時間を削ってまで残業が多い職業に就いたり、時給が安いために長時間労働を続けたり……という方もいるかもしれません。しかし、生活を維持しようとするあまり過酷な仕事を選ぶと、体力的にも精神的にも辛くなってしまい、自分を苦しめることになってしまいます。短期的には多少の無理がきいても、安定した生活を送ることは難しいでしょう。
心に余裕がない状態で子どもと接すると、子どもにもお母さんの持つ不安や悩みが伝わってしまうかもしれません。子どもとゆったりとした時間を過ごすためにも、時給が高く、時間の融通がきく職場を探す心構えが重要です。シングルマザーに人気な職業として、医療事務、介護事務、調剤薬局事務などが挙げられます。ぜひチェックしてみてください。

◆手に職をつければ独立開業という道も

条件に合う職場が見つからないとしたら、独立開業して自分で将来を切り開くという道もあります。候補にあがるのは、カウンセラー、ネイリスト、セラピストなどです。未経験でも受け入れている職場で働きながら資格取得し、独立するという方法もあります。ただし、中には直接お客様の身体に触れる仕事もあるので、きちんとスクールで技術を学ぶ方が良い場合もあります。資格を取得した後は、自分で店舗を構え独立することが可能です。

手に職をつけることができる職業のなかでも、開業障壁が低くおすすめなのが、リフレクソロジーです。自宅をサロン兼用にすれば、開業資金を抑えることができたり、子どもの面倒を家でみることができるかもしれません。資金繰りに余裕が出てくれば、スタッフを雇い経営に専念することで、自由な時間をさらに増やすことも可能でしょう。中には複数店舗の経営に乗り出して、成功をおさめる女性もいます。

シングルマザーが働きやすい、子育てをしながら続けられる仕事は少なくありません。前向きに努力し続ける姿勢を大切に、求職活動に取り組んでみましょう。

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