簡単にできる健康チェック方法を知ろう|リフレクソロジースクール・専門学校 日本リフレクソロジスト養成学院REFLE(リフレ)

  • 東京校
  • 大阪校
  • 東京校・大阪校舎 アクセス
  • イベント開催中
  • 公式 Facebook
  • 公式 Facebook

 REFLEコラム

愛される妻になる! 家族を癒やす心得

簡単にできる健康チェック方法を知ろう

家事や仕事に追われて忙しくしていると、つい自分や家族の健康管理をおろそかにしてしまいがち。でも、健康チェックは意外と簡単に行えます。体の内部の疲れや不調は、様々な形で体の外部に出てきます。その“サイン”を読み取る方法をまとめてみました。

img

◆爪の色や形で健康チェック

爪は「健康のバロメーター」と言われています。爪は皮膚の一部であるため体の不調が表れやすく、色や形を見ることである程度の健康状態を推測することができるのです。

例えば爪の色を見る場合、健康な人の爪はピンク色でツヤがありますが、白っぽい爪は貧血や肝臓の病気、黄色の爪は肺や気管支の病気、赤い爪は脳血栓や心臓の病気が疑われます。爪に入る黒いすじはほとんどがホクロですが、メラノーマという悪性腫瘍の場合もあります。

また爪の形は、ゆるいカーブ状になっているのが理想。反り返った“スプーン爪”は鉄欠乏性貧血、丸くなった“バチ爪(バチ指)”は肺がんや心臓の病気を持つ人に多く見られます。爪の横すじは爪の成長が一時的に抑制された時に発生するもので、その原因は栄養不良やストレスが多いようです。

マニキュアやネイルを楽しんでいる人は、爪の変化や異常に気付きにくいもの。時々は爪を休ませて、状態を観察してみましょう。

◆顔色で健康チェック

私たちの顔にはたくさんの血管が集まっており、顔色にはその血液量や状態がはっきりと表れます。

色の変化は大きく分けて「青・赤・黄・白・黒」の5つ。ふだんの顔色と比較して、青い場合は肝臓、赤い場合は心臓、黄色い場合は胃腸、白い場合は肺、黒い場合は腎臓の不調が疑われるという説もあります。顔色が急激に変化したり、顔色が悪い状態が何日も続いている場合には、何らかの病気の可能性も……。

毎日目にする家族の顔。その色の変化をきちんとチェックするのはもちろん、鏡をのぞいて自分自身の顔色もチェックしましょう。今日のあなたの顔は、何色ですか?

◆ボディバランスで体のゆがみをチェック

慢性的な肩こりや辛い足のむくみ。気になる方は、「ボディバランス・チェック」を受けてみてはいかがでしょう。これは、肩や背骨・骨盤などの“ゆがみ”をチェックし、それを改善することで、不調の原因を根本から取り除くというものです。ボディバランスを整えると血流がスムーズになり、肩こりやむくみの解消が期待できます。

ゆがみの主な原因は、「バッグの持ち方」と「座り方」です。どちらも無意識に行っていることがほとんどで、常に右肩(または左肩)にバッグをかける、背中を丸めて座る、ということが習慣になっている人も多いのでは?鏡の前に立ち、両耳や両肩の左右の位置を確認するだけでも自己チェックができますよ。

◆リフレクソロジーで健康チェック&健康改善

「足は第2の心臓」という言葉が示す通り、足は心臓と同じようにポンプの役割をしています。心臓から送りだされて足先まで流れてきた血液を、足全体の筋肉が再度心臓へ送り返しているのです。リフレクソロジーで足や足裏を刺激すると、そのポンプの働きが高まり血行が促進。自然治癒力を高め、健康維持に大いに役立ちます。

また、足の裏には体の各器官につながっている抹消神経が集中した「反射区」があります。たとえば、土踏まずの周辺は、胃・すい臓・十二指腸と繋がっています。親指の付け根は頭部や首、かかとは生殖器です。私たちの足の裏には、体全体が投影されているのです。

リフレクソロジーで足裏を刺激したときに、しこりがあったり固くなっていたりする反射区があれば、そことつながっている器官が不調ということ。逆に、体の不調を感じている器官に繋がっている反射区を刺激すれば、改善することも可能です。

血行を促進、健康チェック、健康改善を一度に行うことができるリフレクソロジー。街のサロンや専門店で施術を受けられますが、自分で資格を取得してしまうのもひとつの方法です。多忙な方でも合間をぬって学ぶことができるので、自分や家族の健康チェックのための方法として取り入れてみてはいかがですか?

REFLEコラム一覧へ戻る