必見!旦那の疲れの癒し方とは|リフレクソロジースクール・専門学校 日本リフレクソロジスト養成学院REFLE(リフレ)

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 REFLEコラム

愛される妻になる! 家族を癒やす心得

必見!旦那の疲れの癒し方とは

朝から晩まで家族のために働いて、家に帰るともうグッタリ。そんな旦那さんの疲れた心と体を癒やしてあげられるのは、誰よりもそばにいるあなたかもしれません。「いつもありがとう」の言葉にプラスして、こんな“癒しの方法”はいかがですか?

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◆旦那さんの好きな料理を作る

女性が甘いスイーツに癒やされるように、おいしい料理に癒やされる男性も少なくありません。栄養バランスやカロリーに気をつけることも大切ですが、時には旦那さんの好物を食卓に並べて、労をねぎらってあげたいもの。お料理好きな旦那さんなら、一緒に作るのも楽しいかもしれません。

◆旦那さんとの会話を増やす

食事のこと、天気のこと、ペットのこと。どんなに小さな話題でも、心の通う者同士で語らえば、それはとても有意義な時間になります。おしゃべりが得意でない旦那さんには、あなたからさりげなく話題を振ってみるのもいいでしょう。ちまたのカウンセリングがそうであるように、自分のことを話すこと、そしてそれを誰かに聞いてもらうことは大きな癒やしになるのです。

忙しくて2人の時間がなかなか取れないご夫婦ならば、メールやLINEといったコミュニケーションツールを利用して会話をするのもいいですね。

◆旦那さんと週に一度はスポーツをしてみる

アクティブなご夫婦ならば、一緒にスポーツをするのもおすすめです。文部科学省発表の資料に「スポーツの意義」として「体を動かすという人間の本源的な欲求に応えると共に、爽快感、達成感、他者との連帯感等の精神的充足や楽しさ、喜びをもたらす」とあるように、スポーツは心身両面を癒す方法のひとつといえるのです。

また、カナダで行なわれた研究によれば、健康維持のために必要な運動は1週間に2時間半。1日だけで行っても、1週間に分けて行っても、効果はほぼ同じだそう。毎日続けるのは大変ですが、週に一度、夫婦でスポーツをするとなれば、楽しく続けられるのではないでしょうか。

テニス、水泳、自転車など、夫婦でできるスポーツはたくさんあります。体に不安のある方は、夫婦での散歩も兼ねて軽いウォーキングから始めてみるのもよいでしょう。心身の癒やしはもちろんのこと、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防にも最適です。

◆旦那さんの体をマッサージする

仕事で疲れた旦那さんの体を、温かい手のひらで優しくマッサージ。スキンシップをとりながら疲労も取り除く、これぞまさに究極の“癒やし”といえるでしょう。

肩や足腰をただ揉みほぐすだけでも大変気持ちの良いものですが、最近では「リフレクソロジー」を取り入れている方もいるようです。リフレクソロジーとは、主に足の裏を刺激することで血行を促進し、体全体の新陳代謝を活発にさせるセラピーのこと。肩こりや腰痛だけでなく、便秘や肌荒れなど体の様々な不調を解消できると言われています。

旦那さんにいつまでも元気でいてもらうために、日々の中で心掛けたい癒しの時間。特にリフレクソロジーは、慢性的な肩こりや腰痛に悩む旦那さんのために、本格的な施術者資格を取得する方もいらっしゃるそう。あなたの工夫や努力が、きっと旦那さんの毎日の生活をより豊かなものにしてくれるに違いありません。

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