
リフレクソロジーを一定の期間定期的に受けた方々に対し、「最も感じた効果は何?」と伺うと、
「からだの不調の改善」はもちろんですが、「心理面の変化」とおっしゃる方がとても多いです。
「具体的はどのような感じ?」と聞いてみると、
『何事にも前向きに取り組めるようになった』『穏やかな気持ちでいられるようになった』など、嬉しいコメントがいっぱいです。
リフレクソロジーの施術は、「幸せホルモン」の分泌を促進すると言われています。
美味しいものを食べた時と同じようにリフレクソロジーの心地よい刺激は五感を通じて脳へと送られ、
エンドルフィンやオキシトシンなどの「幸せホルモン」の分泌を促します。
ちなみに、「幸せホルモン」は、幸福感や安心感をもたらすだけではなく、痛みを和らげる効果もありますので、体も楽にしてくれます。
それから、優しいリフレクソロジーの施術は、自律神経の中でも休息を促す方の働きをする「副交感神経」を優位にします。
リフレクソロジーを受けたら「よく眠れた」とか、「お腹がごろごろ動いた」という経験はありませんか?
ストレスや緊張状態が長く続くと、いざ休息しようとした時にスィッチの切り替えがうまくいかなくなり、
不眠や食欲不振、便秘などになってしまうこともあります。
休息すべき時にしっかり心と体を休息モードに切り替えてエネルギーチャージをしていくことができれば、
体の疲労回復とともに穏やかな感情も戻ってくるのです。
自覚をしていなくても、日々の生活の中にはストレスの原因となってしまうものがあちこちにあります。
例えば、気温の変化や道を走る車の騒音、その排ガスが起こす大気汚染、大混雑の通勤電車などなど・・・。
定期的なリフレクソロジーで、上手にストレスケアをしませんか?