
ホスピス緩和ケア病棟でのリフレクソロジ―ボランティア活動のデビューをした、
卒業生のNさんから活動報告をいただきました。
「緩和ケア病棟の医師にリフレクソロジーの施術をさせていただいた」とのこと。
この病院での活動のきっかけは、有難いことにK先生自らREFLEに直接お問い合わせをいただいたことでした。
少し緊張しながらもリフレクソロジーの施術を楽しんだNさんの様子が伺える文章でとても嬉しく思いました。
≪Nさんより≫
緩和ケア病棟のお医者様へ施術を致しました。
たくさんの嬉しいご感想を頂き、とても幸せな気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
初めはお医者様への施術ということでとても緊張をしましたが、
施術をはじめると私の中でREFLEのリフレクソロジ―ならではの、
いつものゆったりとしたリズムが流れはじめ、心地良い空間が広がりました。
先生の足裏からは、普段たくさん病院内を歩かれていらっしゃるお疲れが感じ取られました。
泌尿器系お疲れもみえてお手洗いのタイミングも難しいのではないかと思いました。
お医者様でありながら、様々なリラクゼーションをご経験されているという先生。
REFLEのリフレクソロジーの施術を受けて頂き、
あたたかな時間を共有できたことに心より感謝いたします。
「気持ちよかった」の一言が何よりの励みです。
これから出会う患者様達にも、リフレクソロジーを受けていただくことで、
ほんのひとときでも心や身体が少し軽くなると感じていただければ幸いです。
先日は緩和ケア病棟でのリフレクソロジ―ボランティア活動にご来院頂き、ありがとうございました。
「補完療法として活かせる技術」であるREFLEのリフレクソロジーを受けられるのを、とても楽しみにしていました。
実際にリフレクソロジーの施術を受けてみて、想像以上の気持ちよさで、びっくりしました。
絶妙な力加減と波打つような滑らかな刺激がとても心地よくて、うとうとしてしまいました。
施術いただいた後は足が軽くなり、全身が楽になったような感覚でした。
とても感動しました。ありがとうございました。
患者さんも心地よい時間が持てると思いました。
今後もどうぞよろしくお願いします。
後日。
K先生からの感想を活動者のNさんにお伝えしました。
「励みになる嬉しいお言葉で、さらにがんばりたいと思います。ありがとうございます」
と、とても喜ぶとともに、モチベーションアップにもつながったようです。
緩和ケア病棟の医師やスタッフの皆さまにリフレクソロジーの施術を受けていただくことは、
とても意味があることだと思っています。
ひとつには、REFLEのリフレクソロジーの安全性ともたらすリラクセーションの深さを体感していただき、
ご理解いただくことで患者様へリフレクソロジーを受けていただくことを勧めていただくことがスムーズになるからです。
そしてもうひとつ。。
患者様の周りに寄り添う人たちが、少しでも心身が癒されていることが、患者様へのケアにプラスに働くものだと確信しているからです。
REFLEではホスピスボランティア活動にご参加いただく方には、
週1でも、月1でも、無理のないペースで良いので、できるだけ長く続けてほしいと伝えています。
それは、病棟のスタッフの皆様や他のボランティアの仲間たちとよりよいコミュニケーションを築き、
緩和ケアチームの一員としてそこに在る、という事がとても大切だからです。
患者様の思いや要望を共有し、温かな空間を提供したいという思いがあるからです。
Nさんのこれからの活躍が楽しみです。応援しています。
REFLEは1998年の開講から、「補完療法として、医療や介護の場でも活かせるリフレクソロジ―」をお伝えしています。
専門的であり、独特な指使いが生み出す技術は、小さなお子様からご高齢の方まで。
そして経験を積んでいくことで、特別なご事情をお持ちの方にも施術が提供できるようになる技術です。
永く、幅広く活かせる技術は一生モノ。
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