リフレクソロジーは単なるフットマッサージや、
関節等を使い強い力を加える、足ツボ療法とは全く異なる技術です。
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Reflexologyリフレクソロジーは、Reflex=反射とOlogy=学問の造語で、「反射学」と訳されます。全身の臓器や器官が手・足・顔などの体の末端に映し出されていると考えるセラピーで、この反射区を痛みのない独特な指使いで優しく刺激をすることで、深いリラクセーションを促し、自然治癒力や免疫力を高める健康法です。筋肉を揉みほぐすマッサージや、点でとらえるツボ療法とは異なる専門技術なので、リフレクソロジーの学校、REFLEでじっくり学ぶことがおすすめです。
人は体と心のバランスがとれていないと真の健康とはいえません。リフレクソロジーは、体の機能回復だけでなく、心の面にも働きかけてリラックスさせることも大切にしています。その点は、整体などの体の調整を行うものと異なる面といえるかもしれません。機械ではなく、直接人が手をあてることでその温もりを感じ、深いリラクセーションをもたらす“手あて”
のセラピーがリフレクソロジーです。
技術だけでなく、セラピストマインドも学べるのは、リフレクソロジーの専門学校 REFLE ならでは。
こうした高い志と確かな技術を証明するのが、 日本ヒーリングリラクセーション協会【JHRS】認定の資格です。
JHRS は、日本におけるリフレクソロジーの普及と地位向上を目的としており
その認定資格は、単なる手技の習得に留まらず、解剖生理学や五感の癒しについての専門知識
おもてなしの心を兼ね備えた「プロフェッショナル」であることの証となります。
REFLEのカリキュラムは、JHRS の認定基準に準拠し、技術者(リフレクソロジスト)の成長に欠かせない
ケーススタディ(施術の実践記録)の学びを重視し、一人ひとりのクライアントに対し
あらゆる方向から寄り添い、心身の健康を支え続けることのできるセラピストの育成をサポートしています。
この確かなライセンスが一生涯の誇りと自信に繋がり、活躍の場を広げることでしょう。
長い歴史を持つスローンケタリング記念がんセンター(ニューヨーク)では、リフレクソロジーが導入されています。医師の指導のもと、「入院患者は無料」「外来患者は有料」で受けることができ、西洋医療と共に患者の症状緩和に役立てられています。
日本に比べて、医療とセラピーの結びつきが強い英国では、ホスピスで緩和ケアとしてリフレクソロジーが導入されているだけでなく、がん患者をサポートするための施設(キャンサーヘルプ)でもリフレクソロジーを受けることができ、治療と共に活用されています。
REFLEは、そんな補完療法の本場ともいえる英国第一人者の技術と知識を伝えるリフレクソロジーの学校です。




















